Consultation

導入前に、評価したい目的から整理します。

導入をご検討の方へ

Nozomi Eyeは、評価対象や運用体制によって最適な設計が変わります。導入設計では、成果物の種類、評価したい力、人数、実施時期、フィードバック方法、AI利用範囲、個人情報の扱いを確認します。

Pilot小規模に試し、点数と返却コメントの粒度を確認
Design目的別サービス、評価系列、返却形式、確認担当を設計
Review実施後に提出傾向、問い合わせ、改善論点を整理

CHECKLIST

導入前に整理しておくと、評価設計が進めやすくなります。

すべて決まっていなくても相談できます。未定の項目がある場合は、現在の課題や理想の運用から一緒に整理します。

  • 評価対象答案、レポート、発表、研究論文、提案資料など。
  • 評価したい力論理力、探究力、社会実装力、発表力、研究力のどれを重視するか。
  • 対象人数と件数1回あたりの提出数、クラス数、実施頻度。
  • 運用体制教員、評価確認者、管理者、受講者への返却方法。
  • スケジュール試行時期、本番時期、返却期限、発表会や提出締切。
  • 安全運用AI利用範囲、個人情報、問い合わせ、再確認の導線。

FLOW

導入までの流れ

まずは小さく試し、評価基準と返却形式を確認してから本運用へ進めます。初回相談から試行後レビューまでは、4〜8週間を目安に設計できます。

ヒアリング

目的、対象、課題、既存の評価方法を確認します。

評価設計

目的別サービス、Ne IC / Ne TQ、学習者プロファイル、返却コメントの形式を決めます。

試行評価

一部の成果物で評価し、点数やコメントの粒度を確認します。

返却確認

AI補助結果を人が確認し、返却可能な状態かを見ます。

本運用

人数、締切、問い合わせ対応、再確認の手順を整えて実施します。

レビュー

提出傾向、運用負荷、改善論点をまとめ、次回設計につなげます。

PLANS

導入シーン別の相談内容

授業・探究学習学年、単元、提出物、評価時期、学習者への返却コメントを整理します。
入試・選抜評価基準の透明性、複数確認、運用ルール、説明責任を重視して設計します。
企業研修研修目的、レポート課題、発表、行動変容につながるフィードバックを整理します。
研究指導研究計画、論文草稿、査読観点、指導コメントの活用方法を確認します。
自治体・団体政策提言、地域課題、参加者説明、公開範囲、個人情報の扱いを整理します。

DELIVERABLES

試行時に確認できる成果物

導入判断では、実際に何が返るのか、誰が確認するのか、次回改善に使えるかを確認します。

個別

評価結果

点数、到達水準、根拠コメント、次の改善観点を返します。

確認

返却前チェック

提出物、倫理・安全、視点バランス、説明可能性を確認します。

組織

導入者向けサマリー

全体傾向、つまずき、評価基準の調整点を整理します。

CONTACT

まずは、評価したい成果物と運用課題を整理してください。

下記宛にご連絡ください。検討材料として、Nozomi Eyeの概要、Ne IC、Ne TQ、可視化のページも確認できます。

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〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C