Assessment Review Suite

Nozomi Eye

根拠を残す評価を、返却できる品質へ。

Nozomi Eyeは、論述答案、探究成果、発表、研究論文を、評価軸、根拠、コメント、人の確認まで一つの運用として整える査読・評価支援システムです。

設計 成果物と評価目的を先に分けます
根拠 評価軸と根拠箇所を残します
返却 学習者プロファイルとコメントへ整えます

MAP

入口、詳細レーダー、学習者プロファイルを分ける。

Nozomi Eyeで伝える中心は、評価を説明できるフィードバックに変えることです。Base、Next、Beyond、Slide、Research はNozomi Eyeの目的別サービス名です。Ne IC と Ne TQ は評価系列で、それぞれ8軸レーダーを作り、返却時には学習者プロファイルへ整理できます。

Ne IC 8軸レーダー

R1-R8で、問い、仮説、分析、統合、表現、協働、創造、省察を分けて見ます。

R1R2R3R4R5R6R7R8

Ne TQ 8軸レーダー

A-Hで、学び、探究科学的アプローチ、直感、設計、実行、理解、価値、挑戦を見ます。

ABCDEFGH

学習者プロファイル

詳細結果を、返却時に読みやすい5つの観点へ整理して示します。

問う・知る考える伝える誠実挑む

目的別サービス

Base、Next、Beyond、Slide、Research。授業、研修、研究、発表などの成果物に応じて選ぶNozomi Eyeのサービス名です。

サービスの入口

Ne IC 8軸レーダー

探究共創の評価系列です。R1 問い、R2 仮説、R3 分析、R4 統合、R5 表現、R6 協働、R7 創造、R8 省察を詳しく見ます。

探究共創系列

Ne TQ 8軸レーダー

探究科学の評価系列です。A 学びのリテラシー、B 探究科学的アプローチ、C 直感的アプローチ、D ビジネスアーキテクト、E イノベーター、F 知識吸収理解力、G 社会的価値創出、H 好奇心と挑戦心を詳しく見ます。

探究科学系列

学習者プロファイル

8軸の詳細結果を、返却で読みやすい5つの観点へ再集約します。詳細レーダーの代わりではなく、理解しやすく返す表示です。

返却用サマリー

人の確認

AIの候補をそのまま返さず、根拠、表現、倫理・安全、説明可能性を確認してから返却します。

返却前確認

EVALUATION

評価は、8軸の詳細と学習者プロファイルを分けて整えます。

AIは評価者の代わりに最終判断するものではありません。提出物を評価軸ごとに読み、根拠箇所とコメント案を整理し、Ne IC と Ne TQ の詳細レーダー、学習者プロファイル、人の確認を分けて扱います。

1. 成果物を確認

答案、探究成果、発表、研究論文など、何を何のために評価するかを決めます。

2. サービスを選ぶ

Base、Next、Beyond、Slide、Research から成果物に合う目的別サービスを選びます。

3. 8軸で詳しく読む

専門運用では、Ne IC と Ne TQ を別々の8軸レーダーとして整理します。

4. プロファイル化する

詳細結果を、学習者や導入者が読みやすい学習者プロファイルへ再集約します。

5. 人が確認する

AIの候補、根拠、返却文、安全面を人が確認し、必要に応じて修正します。

目的別サービスBase、Next、Beyond、Slide、Research は、成果物に合わせて選ぶNozomi Eyeのサービス名です。
Ne IC探究共創の評価系列です。R1からR8までの8つのルーブリックで詳細レーダーを作ります。
Ne TQ探究科学の評価系列です。AからHまでの8つのルーブリックで、Ne ICとは別の詳細レーダーを作ります。
学習者プロファイル8軸の詳細結果を、返却で読みやすい5つの観点へ再集約した表示です。
人の確認根拠、コメント、説明可能性、安全面を確認してから返却します。

VALUE

評価対象、判断根拠、返却内容を分けて整理する。

論述式の答案、探究学習の成果、研究計画、プレゼンテーションは、丸かバツだけでは測れません。Nozomi Eyeは、評価したい力、確認する根拠、返却する改善観点を分け、学習者と評価者が同じ基準を確認できる形にします。

受け取る
答案・成果物・記録を確認する 記述、レポート、発表資料、研究論文などを評価対象にできます。
見立てる
目的別サービスと評価系列を分けて整理する 成果物の入口、Ne IC の8軸、Ne TQ の8軸、学習者プロファイルを混同しない形で確認します。
根拠と次の改善観点を返却する 詳細レーダーと返却用レーダーを見比べ、説明可能なフィードバックへ整えます。

FEATURES

AI補助を、評価者が説明できる形で使う。

Nozomi Eyeは自動評価だけを前面に出す仕組みではありません。基準、根拠、人の確認をそろえ、組織で運用できる評価にします。

評価対象を明確にする

記述、探究、社会実装、発表、研究のどれを評価するのかを先に決め、目的に合う基準を選びます。

判断根拠を残す

点数だけでなく、どの記述や記録を根拠にしたか、どの軸に課題があるかを返却に使える形で整理します。

人が最終確認する

AIの出力は評価候補と論点整理として扱い、倫理・安全、説明可能性、返却内容は人の確認を通して整えます。

USE CASES

教育、研究、研修、政策提言で使う。

評価する対象が変わっても、必要なのは「どの成果物を、何のために、どの基準で見るのか」を説明できることです。

学校・大学

探究学習と卒業研究

レポート、中間発表、卒論・修論を横断し、学習者の成長を継続的に把握します。

企業・組織

研修と新規事業評価

記述レポートや企画提案を、論理性、実現性、社会的価値の観点から評価します。

自治体・シンクタンク

問題発見から提言へ

政策案や調査レポートの根拠、影響、実装可能性を整理し、問題発見から課題解決へ向かう議論の質を高めます。

個人学習

論述力と発信力の改善

どこを直せばよいかを具体化し、次の学びやキャリアアップにつなげます。

ONBOARDING

導入前に、目的・基準・確認体制を決める。

Nozomi Eyeの導入は、評価したい成果物と返却方法、AI利用範囲、人の確認体制を整理するところから始まります。

目的を確認

入試、授業、研修、研究評価など、評価の目的と対象者を整理します。

基準を選定

目的別サービスを選び、必要に応じて Ne IC / Ne TQ の8軸レーダーと学習者プロファイルを設計します。

評価を実行

答案や成果物をAI補助で査読評価し、人が確認しやすい形で結果をまとめます。

改善へつなぐ

点数、評価理由、次の観点を共有し、学習者と組織の改善サイクルを回します。

START

評価したい成果物に合わせて、導入設計から相談できます。

既存の評価表、授業設計、研修設計がある場合も、それを前提に評価基準と返却方法を整理します。