学びの状態を捉える
提出物、観察、対話、活動記録から、強み、つまずき、必要な支援を読み取ります。
評価とアセスメント
目標と評価基準を共有し、記録から学びを捉え、根拠のある講評を本人へ返します。
提出物、観察、対話、活動記録から、強み、つまずき、必要な支援を読み取ります。
集めた根拠を目標と評価基準に照らし、どこまで到達したかと、その理由を示します。
Nozomi☆Eyeは記録を読む作業と評価案・講評案の作成を支えます。先生や担当者が根拠と判断を確認して、本人へ返します。
評価基準は、何を、どこまで目指すかを示します。ルーブリックは、それを「観点 × 到達段階」の記述にした表です。
課題内の到達段階の例です。検定の級とは別の尺度です。記録不足は最低段階を付けず、未観察・判断保留として扱います。
Next IC・TQ・LPは、活動の根拠を観点別に整理する指標です。各軸の参考到達級は、対応する探究・共創の活動観点の級別記述と、提出物・観察・対話の記録を照合して示します。
課題内の5段階や得点を参考級へ自動換算せず、IC・TQ・LPの間でも合計・平均を取りません。参考級と正式な級認定、学校の成績・単位は、それぞれの目的と手続きで判断します。
課題、ルーブリック、提出物、支援条件をそろえます。
AIが根拠箇所、観点別の評価案、講評案を整理します。
根拠と判断を確かめ、本人に伝える言葉を整えます。
本人の応答、直した箇所と理由を残します。
学校の成績や単位は、学校が自校の基準で判断します。複数回の記録では、課題・支援・基準の違いと、本人の修正や再実践を合わせて読みます。