良かった点
答案、レポート、発表資料などに表れている考え、工夫、根拠、表現を見つけ、生徒・学生本人が自分の強みに気づけるようにします。
AIを使った評価支援
問いを立てる力が、未来を動かす。
Nozomi Eyeは、作文・レポート、探究活動、発表、研究論文などをもとに、良かった点、伸ばせる点、次に取り組むことをコメントで伝えるサービスです。AIはコメント案を提案する役割です。最終的な内容は教員・評価担当者が確認し、生徒・学生本人へ返します。
受け取れる内容
評価結果だけを渡すのではなく、なぜそう見たのか、どこに強みがあるのか、次に何を試すとよいのかを整理します。生徒・学生本人と保護者が、次の学びを考えやすい形にします。
答案、レポート、発表資料などに表れている考え、工夫、根拠、表現を見つけ、生徒・学生本人が自分の強みに気づけるようにします。
伸ばせるところを具体的に示し、理由の補い方、調べ方、伝え方など、改善の方向を分かりやすく伝えます。
次に読む資料、見直す構成、深める問いなど、次の学習や発表につながる行動へ落とし込みます。
詳しく知りたい方向け
まず、何を評価するのか、何を見たいのかを確認します。作文なら文章の筋道、探究なら問いや調べ方、発表なら伝え方など、目的に合う見方を選びます。結果を返すときは、生徒・学生本人や保護者が読みやすい学習者プロファイル(LP1-LP5)として整理します。
問い、予想・仮説、分析、まとめ方、表現、協力、新しい工夫、振り返りを見ます。
学び方、探究と共創の進め方、気づきと新しい視点、計画、実行、理解、社会にどう役立つか、挑戦を見ます。
強み、伸ばせる点、学び方、伝え方、次の一歩の5項目にまとめます。
作文、探究、提案、発表、研究のどれを見るかを決めます。Base、Next、Beyond、Slide、Research は、その入口の名前です。
作文・探究・提案・発表・研究問い、予想・仮説、分析、まとめ方、表現、協力、新しい工夫、振り返りをIC1-IC8で見ます。
探究の内容を見る基準学び方、探究と共創の進め方、気づきと新しい視点、計画、実行、理解、社会にどう役立つか、挑戦をTQ1-TQ8で見ます。
探究と共創の進め方を見る基準詳しい結果を、強み、伸ばせる点、学び方、伝え方、次の一歩の5項目へまとめます。
生徒・学生に伝えるまとめAIの提案をそのまま使わず、理由、表現、個人情報への配慮を確認してから返します。
返す前の確認評価の考え方
AIは教員・評価担当者の代わりに最終判断をするものではありません。答案、レポート、発表資料などを基準に沿って確認し、評価の理由になった箇所とコメント案を整理します。そのうえで、教員・評価担当者が確認し、生徒・学生に伝わる形へ整えます。
作文、探究の記録、発表、研究論文など、何を何のために評価するかを決めます。
作文、探究、提案、発表、研究のどれを扱うかを決めます。
必要に応じて、Next IC と Next TQ の8項目で詳しく見ます。
詳しい結果を、生徒・学生や保護者が読みやすい学習者プロファイル(LP1-LP5)にまとめます。
AIの提案、評価の理由、コメント、個人情報への配慮を確認し、必要に応じて表現を整えます。
| 5つの入口 | Base、Next、Beyond、Slide、Research は、作文・探究・提案・発表・研究を分ける入口です。 |
|---|---|
| Next IC(IC1-IC8) | 探究の内容を詳しく見る基準です。問い、予想・仮説、分析、まとめ、表現、協力、新しい工夫、振り返りを確認します。 |
| Next TQ(TQ1-TQ8) | 探究と共創の進め方を詳しく見る基準です。学び方、計画、実行、理解、社会にどう役立つか、挑戦を確認します。 |
| 学習者プロファイル(LP1-LP5) | 本人や保護者に伝えるための読みやすいまとめです。強み、伸ばせる点、学び方、伝え方、次に取り組むことを整理します。 |
| 教員・評価担当者の確認 | 評価の理由、コメント、個人情報への配慮を確認してから生徒・学生へ返します。 |
伝え方
作文、探究学習、研究計画、プレゼンは、丸かバツだけでは力を測れません。Nozomi Eyeは、評価したい力、理由になった記述、次に取り組むことを分けて整理し、生徒・学生と教員・評価担当者が同じ基準を確認できるようにします。
特長
評価の基準、理由、確認する人を先に決めます。AIの提案は、教員・評価担当者が確認し、学校や組織で説明しやすい内容に整えます。
作文、探究、社会への提案、発表、研究のどれを評価するのかを先に決め、目的に合う基準を選びます。
評価につながった記述や記録、伸ばせる点を、コメントで確認できる形にします。
AIの提案は評価の候補として扱います。不適切な表現や生徒・学生に返す言葉は、教員・評価担当者が確認して整えます。
サービス
何を見るかによって入口を分けています。作文やレポートは Base、気づき・問い・仮説・探究は Next、社会への提案は Beyond、発表は Slide、研究は Research で扱います。
詳しく見る基準
Next IC と Next TQ は、5つの入口とは別に使う詳しい基準です。生徒・学生へ伝えるときは、学習者プロファイル(LP1-LP5)として読みやすくまとめます。
使う場面
評価する内容が変わっても、必要なのは「何を、何のために、どの基準で確認するのか」を説明できることです。
レポート、中間発表、卒論・修論などを通して、生徒・学生の成長を継続して確認します。
レポートや企画提案を、筋道、実現しやすさ、社会にどう役立つかから評価します。
社会への提案や調査レポートの理由、影響、実行しやすさを整理し、問題発見・課題解決へ向かう話し合いを助けます。
どこを見直すとよいかを具体的にし、次の学びにつなげます。
始め方
Nozomi Eyeの利用相談は、評価したい内容、結果の伝え方、AIを使う範囲、教員・評価担当者が確認する流れを整理するところから始まります。
入試、授業、研修、研究評価など、評価の目的と対象者を整理します。
目的に合う入口を決め、必要に応じて Next IC / Next TQ の8項目と学習者プロファイル(LP1-LP5)を決めます。
答案、レポート、発表資料などをAIの補助で評価し、教員・評価担当者が確認しやすい形で結果をまとめます。
評価結果、評価の理由、次に取り組むことを共有し、次の学びにつなげます。